本日の夜の例会は、昨月の夜の例会に体験出席された雪野さんの入会式です。

雪野さんとは遠い親戚で、小さい頃からご一緒だったということ。

本日は、野澤会長がお休みのため、湯田副会長が代理で会長挨拶をしました。
久しぶりに演台の前に立っての会長挨拶(代理)、気合も違います。

本日の会員スピーチトップバッターは山内会員です。
入会当時のお話や、ロータリー、仕事での恩師のお話。
流通業界に入った当初のお話から独立開業に至るお話等非常に楽しく拝聴させて頂きました。
山内会員ありがとうございました。

本日、会員スピーチお二人目は鈴木裕会員。
ご自分の旅行業に関する様々な提案をご紹介下さいました。
震災・原発で福島への観光が危惧されるなか、一貫して会津地域に根ざした旅行企画・旅行商品を提案している鈴木会員には頭が下がります。
鈴木会員スピーチありがとうございました。
2月最初の例会です。

夫人誕生は、岡本会員、木本会員、渡部会員です。
おめでとうございます^^

結婚記念は、野口会員、渡部会員です。
おめでとうございます^^

若林会員は会津若松倫理法人会の会長も務めております。
震災以降、倫理法人会の講話も自然と震災のことについての内容が多く、その中でも4つのことを強く記憶されているとのお話でした。
1つ、後ろを振り返らない。
やはり、辛い出来事が多かった。振り返ってしまうと前に進めない。。
辛いけど、それでも前を向いて進むということ。
2つ、今出来る工夫をする。
残されたもの、今やれること。その中で出来ることから始めることが重要。
3つ、苦難福門
試練・苦難は乗り越えられる者にしか与えられない。
それを乗り越えたところに、また新たな幸せが待っている。
4つ、忍耐
待つことの重要さ。
人生も山があり谷がある。良いときもあれば、悪いときもある。
谷にいるとき、悪い時期は、じっくり待ってチャンスを伺う。
現実に与えられた試練への声だけに、ヒシヒシと伝わってくるものがありました。
いち早くこの地が復興するよう努力したいですね。
若林会員ありがとうございました!
人が集まる組織では必ず分裂も起こる。
それは、コミュニケーション不足によるところが大きい。
14日には30周年に向けて新会員(入会10年未満)を対象に、ファイヤー・サイド・ミーティングを行います。
我々も昔は良く勉強会に参加して学んだ。新会員にも同様に学んでもらいたい。
30周年、城南RCに入って良かったと思えるクラブにしよう!!