
30周年に向けてチャーターメンバー&大竹会長エレクトのパネルディスカッション。

クラブ立ち上げ当初の写真から現在に至るまでのスライドショーは大いに盛り上がりました。
大竹会長エレクトの名調子の司会を受けて、30周年に向けて一段と結束力が高まってきました。
2月最初の例会です。

夫人誕生は、岡本会員、木本会員、渡部会員です。
おめでとうございます^^

結婚記念は、野口会員、渡部会員です。
おめでとうございます^^

若林会員は会津若松倫理法人会の会長も務めております。
震災以降、倫理法人会の講話も自然と震災のことについての内容が多く、その中でも4つのことを強く記憶されているとのお話でした。
1つ、後ろを振り返らない。
やはり、辛い出来事が多かった。振り返ってしまうと前に進めない。。
辛いけど、それでも前を向いて進むということ。
2つ、今出来る工夫をする。
残されたもの、今やれること。その中で出来ることから始めることが重要。
3つ、苦難福門
試練・苦難は乗り越えられる者にしか与えられない。
それを乗り越えたところに、また新たな幸せが待っている。
4つ、忍耐
待つことの重要さ。
人生も山があり谷がある。良いときもあれば、悪いときもある。
谷にいるとき、悪い時期は、じっくり待ってチャンスを伺う。
現実に与えられた試練への声だけに、ヒシヒシと伝わってくるものがありました。
いち早くこの地が復興するよう努力したいですね。
若林会員ありがとうございました!
人が集まる組織では必ず分裂も起こる。
それは、コミュニケーション不足によるところが大きい。
14日には30周年に向けて新会員(入会10年未満)を対象に、ファイヤー・サイド・ミーティングを行います。
我々も昔は良く勉強会に参加して学んだ。新会員にも同様に学んでもらいたい。
30周年、城南RCに入って良かったと思えるクラブにしよう!!
本日の夜の例会は、移動例会でセンチュリーホテルです。
小椋会員による乾杯!
久しぶりの出席の渡部会員。
現在、業界の集まりの会長で大忙しです。
くじ引き幾つになってもは楽しいですね^^
体験例会出席の雪野様(会津若松消防署長)。
黒澤会員からのご紹介です。
本日は楽しんでいって下さい☆
本日は、会津坂下RCより戸内康雅様がMUにいらっしゃいました。
ロータリアンは、自分の事業をしっかりと立てていかなければならない。
ということは、自らのエネルギーを大切にしなければならない。
会津には良い土がある、エネルギーの源である。
だから、大丈夫だ!という力強いお言葉を頂きました。
戸内様ありがとうございます!
そして本日の会員スピーチは、木村武美会員と松川会員です。
木村武美会員は、先日の業界の集まりでお呼びした松下政経塾の元塾頭上甲晃氏のお話をして頂きました。
木村会員は、まず上甲氏の返事の素晴らしさに感動したということでした。
スピーチの際、名前を呼ばれて「ハイッ!!」と会場中に響くような声だったということです。
真理は平凡の中にある。
ということで、ハイという返事も本質に到る重要なことだと解説して頂きました。
非常に勉強になりました。
木村会員ありがとうございました!
松川さんからは、食料と放射能についてのお話を頂きました。
まず第一に現在、会津のお米は放射能が検出されておらず安全である。ということです。そして、仮に基準値上限の放射能セシウム500ベクレル/kgの白米を1年間(約60kg)食べたとしても、年間約400マイクロシーベルト程度の摂取に留まるということでした。
これは、飛行機で東京⇔ニューヨークを2往復した際に被曝する量と同程度です。
また、CTスキャンをすると、6900マイクロシーベルト/回なので、CTスキャン1回分の約20分の1の量ということです。
正しい知識で色々と考えていきたいですね。
来年の大河は会津の生んだ和製ジャンヌ・ダルク「新島八重」です。
先人の苦労を噛み締めつつ、今年も復興に励んでいきたいですね。